皆様こんにちは、スズキワールド船橋です。
2025年7月4日に発表された新型【GSX-8T】と【GSX-8TT】。
どちらもGSX-8R/8Sで採用され、非常に好評な775cc並列2気筒エンジンを搭載し、最新の電子制御システムを備えたネオレトロモデルです。
※この記事は2026年2月7日に追記・修正しております。


※上記動画はグローバルスズキ公式サイトより引用
欧州・北米を中心に販売しており、日本も2026年1月30日発売されました!
そんなあなたに!
スズキワールド船橋・新型【GSX-8T】・【GSX-8TT】はどう違う?疑問・質問コーナー☆
と言う事で、よくある疑問・質問をお店なりにまとめてみました♪
では早速行きましょう!
Q.GSX-8T/GSX-8TTは何が違うの?
A.GSX-8Tは1960年代にTitan(タイタン)と言う愛称で知られる【T500】を彷彿とさせるクラシックデザインのバイクです。
GSX-8TTはロードレーサー風のカウル付きモデルで、車名の「TT」には、クラシックデザインを現代に蘇らせると言う意味を込め、ベースモデルの「GSX-8T」と「Timeless」を掛けて「GSX-8TT」とネーミングされました。
Q.エンジンや走行性能はGSX-8R/GSX-8Sと同じなの?
A.GSX-8T/GSX-8TTともにGSX-8R/GSX-8Sと同様の775cc並列2気筒エンジンを搭載しております、電子スロットルやクラッチアシスト、双方向クイックシフターなどの電子制御も備えております。
開発者からお話頂いたイメージとしては、
・GSX-8Sがハンドリングが軽く、軽快に走れる。
・GSX-8Rはフルカウルを装備し、GSX-8Sよりも落ち着き感をプラスしたバイク。
・GSX-8Tはバーエンドミラーを採用したこのにより、跨った際に視界に入るものが少なく非常に開放感のある走行が可能。
・GSX-8TTはビキニカウルを装備した事により、GSX-8S/GSX-8Tよりも風当りを緩和できGSX-8Rと比べるとしっとり風を感じる感覚。
またGSX-8T/GSX-8TTはタンク形状を大きくした事によりニーグリップがし易く、シートも厚みのある仕様なので全体としておおらかに乗れるバイクだそうです。
Q.車体サイズや重量、ライディングポジションの違いは?
A.GSX-8TTはカウル形状から全高が高く、装備重量も少し重くなっております。一方シート高はGSX-8Tの方が僅かに高いです。
Q.バーエンドミラーはブレて見難くないですか?
A.走行テストを重ねぶれにくいミラーとなっております。
Q.タンク容量や燃費・航続距離はどれくらい?
A.タンク容量はGSX-8T/GSX-8TT共に16.5Lです。WMTCモードで23.8km/Lなので概算で390km程走行可能です。※あくまで目安となります。
Q.GSX-8T/GSX-8TTどちらが自分に合うかな?
A.視界良好!開放感たっぷりでまったりとツーリングをしたいならGSX-8Tです。
スポーティな雰囲気と整風性を求めるならGSX-8TTです。
どちらのバイクもクラシカルで映えるデザインとなっており、街乗りやロングツーリングまで幅広くカバーしてくれます♪
参考リンク:
GSX-8T/GSX-8TTは「最新技術を装備したネオレトロストリートバイク」です。
ただいまスズキワールド船橋にはGSX-8TTの試乗車をご用意しております!
関連リンク:【試乗予約受付開始】GSX-8TT 試乗車をスズキワールド船橋にご用意しました!2026年2月1日より試乗スタート☆
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