2025年7月31日に発表になりました『GSX-R1000R』
待ちに待ったGSX-Rの復活、待ちわびていた方も多いはず!
2026年モデルとして海外をはじめ順次発売予定とのこと。
見た目があまり変わらず、新型?何が変わったのと?
そこで、Q&A形式で情報をおさらいしていきましょう。
※スズキグローバルサイトでの情報ですので数値等変化がある場合もあります。
Q1. エンジン性能の違いは?
A:厳しい排ガス規制(Euro 5+)への対応のため若干パワーダウンしてる模様。
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Q2. エンジン構成部品の見直しは?
A:ピストン・クランクシャフト・カムシャフト・インジェクターなどエンジン内部の多くのパーツが刷新されており、耐久性強化と排ガス対応、高効率化が図られています。
Q3. 電子制御・ライダー支援の違いは?
A:
従来の電子制御に「Smart TLR Control」システム(リフトリミッターとロールトルクコントロールを統合)、スロープ依存制御などを備えた高度な電子制御を追加。
Q4.サスペンションやブレーキ関連に変化はある?
A:基本構成は同じです
Q5. ウィングレットや外観の違いは?
A:2026年モデルでは、鈴鹿8耐仕様の乾式カーボン・ウィングレットが標準またはアクセサリーで装備可能になり、ダウンフォースによる高速時の安定性が向上。
また、40周年記念の特別カラーリングやエンブレムが追加されています
Q6. 車体・重量はどう変わった?
A:基本的なツインスパーフレームや車体構成はほぼ同じ。重量は2022年が約202 kg、2026年は約203 kgと、微増にとどまっています
Q7.リチウムイオンバッテリーを搭載していますか?
A.はい、バッテリーにはELIIY Power製リチウムイオンバッテリーを採用し、小型軽量化と信頼性・広温度対応を実現しています。
Q8.メーターはカラー?それともモノクロ?
A.メーター表示はモノクロのLCD。
個人的にはカラーTFTを期待していたのですが、、、軽量化とコスト削減を目的らしいです。
Q9. まとめると、2026年モデルの特徴は?
・エンジンを刷新しながら法規対応と耐久性を両立
・電子制御が大幅に進化し、安全性・操作性が向上
・ウィングレットや記念カラーにより見た目も一新
・重量や車体構成の改変は最小限に抑えられている
・40周年を意識した特別カラーと演出
排ガス規制やレース要求に応えつつ、ライダー支援技術を進化させたモデルです。
参考
国内投入等はまだ未定ですが、
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