皆様お待たせいたしました!
2026年モデル GSX-R1000Rを普段ツーリングとサーキットで遊んでいる50歳バイク乗りの岡本が勝手にインプレさせていただきます。
あくまで個人の感想ですので、ご了承下さい。
違いがわからないと恥ずかしいと思い2018年モデルの自分のバイクを乗った直後に比較させていただきました。
結論から申しますと、発進から違いがわかります笑
具体的にはアクセルが開けやすいんです。
今でも乗りやすいのですが、比較するとアクセルのオンオフも全然ギクシャクしないですし、
スムーズに反応してくれますので、躊躇なく操作できました。
クイックシフターもスイッチのストロークが前モデルは気になっていましたが、今回は違和感なく操作できました。外観上は同じに見えるんですが・・・
クイックシフターを使ってシフトアップして驚きました。前よりスムーズにつながります。
そこは正直不満がなかったのですが、さらにスムーズに繋がるので、知りたくない領域を見せられた気がしました。
パワーの出方も明らかに前モデルよりも低回転から力強く加速しております。
パワーを低回転に振ったのかと思い、高回転域まで回してみましたが、とてもスムーズに加速していくではありませんか笑
しかも高回転域での操作もしやすいです♪
それからツーリングでよく使う回転域の5,000rpm前後で感じるハンドルの振動もほとんど感じなくなっていました。
振動がなくなったせいかとても静かに感じますが、運動性能は明らかに向上して操作しやすく感じました。
間違いなく私は新型の方が、サーキットでのタイムを短縮できます。
長くなりましたがまとめますと、4年間の進化を充分に感じます。サーキット界隈でよく聞かれるGSX-Rは乗りやすくて速いという評価を裏切らない出来になっていると思います。
これくらい振動が低減されているとツーリングに使ってもストレスを感じないです。
シート下のスペースもリチウムバッテリーになり小型、軽量化され、ABSユニットも小型化プラスより細かい制御ができるようになったようです。
前回課題となったETCも今回は前のシートを外せば出し入れ可能になりました♪
エンジンと電子制御に全振りして走行性能を上げてくるスズキに乾杯です笑
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