スズキの提案するネオクラシックモデル GSX-8T・GSX-8TTの
あくまで店長岡本の個人的なインプレですが、皆様のご参考になればと思い書かせていただきます
私は50歳 身長167センチ です。
よく聞かれますのが、GSX-8Sとの比較ですのでそこにも触れてみます。
私も正直デザインが違うだけで尖った乗り味だろうと思いましたが、完全に裏切られました笑
跨ってステップに足を乗せた時に自然に感じた印象が、ゆったり乗れるバイクのポジション
でした。
走り出してもその印象は変わらず、乗りやすくて景色を見ながら雰囲気を楽しむバイクという
感じで走り出し、乗りやすくて疲れないバイクなんだな~なんて感じながら街なかを走っておりました。
驚いたのがGSX-8Sの時はクイックシフターのシフトアップ時のショックが3~4000回転位で使用するとショックが大きかったのですが、かなり軽減されたように感じました。作り込んでくれたのかな?という印象です。
肝心の走行性能ですが、ワインディングでステップ荷重で乗ると「んんん?」
先程までの印象とは180度違うスポーツネイキッドの乗り味になりました笑
不思議な感覚ですが、シートに乗って走っているとシートとタンクの感触、乗車姿勢から
そんなに速度を出す気にならないのですが、スポーツライディングに切り替えると
しっかりと曲がる、止まる、加速するにも答えてくれるのでとても驚きました。
GSX-8Sですと、跨った時に直感的にスポーツネイキッドの感じがして
そこそこ走りに集中するモデルという印象でしたが、GSX-8Tはさらにゆったり使う
引き出しが増えた印象です。
GSX-8TTですが、ビキニカウル付きではあるものの、そこまで変わらないだろうと
思いながら乗っておりました。
正直デザインの違いだな~なんて考えながら速度を出してみると、またまた「んんん?」
小さいカウルの割に走行風が当たらないのでとても不思議な感覚でした。
試乗後に質問したところ、ヘッドライト上部よりカウルの内側に風を取り込み、
外から受けた風とカウルの上部でぶつかることで、ライダーへあたる風を抑える
構造になっているとの事でした。
まとめますと、走りを捨てないネオクラシック さすがスズキ・・・でした
重ねて申し上げますが、あくまで個人的なインプレのため、開発の皆様見当違いでしたら
ごめんなさい笑
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